司会者

妻にそっとクンニをした話をさせていただきます。

先日、些細なケンカから妻が家を出て行きまして。

その後なんとか帰っては来たんですど、家の雰囲気が悪いんですよね。そして私、九州男児ですから。私から謝るなんてことは、まずあり得ない。そろそろ謝ろうかなと思うタイミングはあるんですけど、やっぱり九州男児が邪魔するんですね。

そんなある夜、寝床についた際に意を決して嫁さんの布団にササーっと入っていって、チョンチョンとすると、察すれば良いものを背中を向けて微動だにしないんですね。

しょうがないから、体をこちらに向けようとグッグッと力任せにやっていると、私もだんだんビンビンになってきまして。それで、ちょっと攻め手を変えてサーッとパンツとズボン脱がして、股が閉じないように顔を挟んだんですよ。閉じれないように。

そして、そっとクンニをしたんです。

静かな部屋で、子どもの寝息と私のピチャピチャって音が響いていて。

その間に心の中で「ごめんね」と。

「俺が悪かった」みたいなことを考えながらぺロぺロ舐めてたらですね、嫁さんが「あん、」って言ったんです。もうこれが事実上の終決宣言。終わったなと。まるで天皇陛下の玉音放送を聞いているような。

カオス氏

あー、いい話ですね。

司会者

以上です。

 

所感

司会者

人間は言語に頼りすぎていのかもしれません。

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この記事を書いたセミプロ

Ryusuke

1980年、福岡県は大川市の生まれ。外資系化学メーカーでグローバルエリートとして勤務する傍ら、セミピューロを旗揚げ。 代表的なアイディアとして下試し(しもだめし)、おしっこモーター発電機など。

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