「おい、そこのあんた。ちょっと俺の米、食ってかねぇか?」で有名なKAWAさんより「今年の新米できたYo」と連絡を受け神奈川県は青葉台駅へ。精米のため近所のコイン精米所へ向かう。車中で熱く白米度について語るKawaさん。

白米度

お米は玄米というヌカだらけの状態(これを白米度1とする)で農家から出荷される。玄米の状態は保存性がよく、一食ごとに精米して食べるマニアも存在する。KAWAさん曰く、おかずと食べるならさっぱりとした白米度10、お米だけで食べるならヌカが程よく残った味わいのある白米度7がオススメとのこと。「へー」と相槌を打ちながらも、妻からは無洗米一択の指示を受けている。

ちなみに流通しているいわゆる一般的なお米は白米度10で、無洗米は白米度10以上(12〜13?)までガリガリと精米しており、つまり洗う(ヌカを取る)必要がない状態。つまり、一般的なお米(白米度10)を洗うと結局は無洗米以上にヌカが取れて味わい落ちることになる、などと豆知識を車中で聴き続け「精米めんどくさいな、雨だし」という気持ちが少しもたげてくる。

そして、精米所へ到着。

期待通りのクオリティー

期待通りのクオリティー

玄米。

寝起き

寝起き

無洗米は別格

無洗米は別格

特に書くこともなく精米完了。

IMG_6159

一仕事終えた顔のKawaさん。

実食

IMG_6170 のコピー

嫁に「今日は新米を米だけで食べるぞ!」と伝え家を出るも、その日は会社の帰りに焼肉を食べてしまい、翌日に保温後ジャスト24時間の新米を頂いた。

なんというか粘りと甘さが段違いで、お米が喉の奥で耐えて耐えて喉に詰まるような感じで非常に私好みでした。きっと炊きたてはもっと美味しいのでしょう。

Kawaさんの思い

お米という存在はこれからもずっと変わらない。毎日食べるものだから、認識が変わるだけでもっと美味しく、そして毎日は楽しくなるはず。シンプルな味わいだからこそ紡ぐお米のストーリー。「京都産のお米」から「河原林さんのお米」へ。

ということで、こんな河原林さんの愛情たっぷりのお米を食べてみませんか?

希望小売価格は、ざっくり300円/kg。いまならお試しで少量なら200円/kgらしいです。
在庫は約3トン。

購入希望の方はコメント、もしくは管理人まで直接ご連絡ください。

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この記事を書いたセミプロ

Ryusuke

1980年、福岡県は大川市の生まれ。外資系化学メーカーでグローバルエリートとして勤務する傍ら、セミピューロを旗揚げ。 代表的なアイディアとして下試し(しもだめし)、おしっこモーター発電機など。

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