拝啓

本日は下試し東海大会の開催、誠におめでとうございます。
また、この度は義母企画の家族旅行という已むを得ない事情により欠席となりましたことを深くお詫び申し上げます。

さて、我々人類は繁殖と進化だけがプログラムされた身体(からだ)というDNAの乗り物に、独自の「エロス」という概念をその輪郭や陰影から見出しました。そして時にはそれを蔑む(さげずむ)ことで、本来の繁殖という非文化的な表現から自らを遠ざけ、丁寧に作り上げた「社会」の上で自らの尊厳という危ういバランスを保ちながら生活しています。

下試しでは意図的に社会というバランスを少しだけシモがかったほうに崩してみることで、忙しい日常では気付かない、今ここに生きている理由、生命の真理、宇宙の成り立ちなどを感じる機会となるのではないかと思います。それがロハスなんじゃないかと思います。

下試しの経験者として一つだけアドバイスします。それは、下ネタを話す時は決してかっこつけないことです。社会の常識にとらわれず、一糸まとわぬ姿で自分をさらけ出すようにするのがよろしいかと思います。それはまるでブラウスとブラジャー越しであっても、その豊満な乳房は指の感触にはっきりと伝わってくるかのように。充血した男性器の、その大きく張り出した亀頭の威圧感に眩暈がするかのように。無理やり四つん這いの姿勢を取らされ、スカートを捲りショーツが引き下ろされ、「ま、待って。て、手で……いいいえ、口でしますから!い、挿れるのだけは……挿れるのだけは許してください!」そり立ったイチモツが秘裂に接触した瞬間、ビクンと身体が震え、「わ、わかったから!挿れてもいいから、せ、せめてゴムをつけて!」後ろを振り向き、必死の面持ちで懇願するも、その願いは無残にも打ち消されていく。。。

最後になりますが、本日は下試し東海大会の開催、誠におめでとうございます。それでは、皆様のご健闘をこころよりお祈り申し上げます。シモってシモって良いシモプスをつなげてください。

敬具

参照1)下試しとは
参照2)第一回下試し in 町田の模様
参照3)第二回下試し in 名古屋の模様*作成中

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この記事を書いたセミプロ

Ryusuke

1980年、福岡県は大川市の生まれ。外資系化学メーカーでグローバルエリートとして勤務する傍ら、セミピューロを旗揚げ。 代表的なアイディアとして下試し(しもだめし)、おしっこモーター発電機など。

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